NANAKOROBI YAOKI

自由気ままに日常を綴ります

コーヒーを飲みながら思ったこと

どこか遠くへ行かないか?

 

日が昇れば目を覚まし

日が沈めば眠りにつく

 

白馬に乗った王子様が迎えに来てくれるような

ファンタジーなんて期待していない

 

ワタシなんて人間は小さい

ワタシを知ってる人より知らない人の方が多い

だけどワタシのことを知ってる人がいない場所を求めてる

 

居心地良いけど

それは同時に窮屈でもある

 

気づいてしまったんだ

全て作られたものであると

信じてきたものはフィクションだったのさ

 

思い出という名のセーブをしてきたのが

また厄介で

リセットすることができない

 

どこか遠くへ行かないか?

 

生まれ変われるならワタシはワタシじゃないものになりたい

 

elu