NANAKOROBI YAOKI

自由気ままに日常を綴ります

隣の芝は青いもの

ふぅーーー。

ため息をつくと幸せが逃げる、ってよく言われる

(言い出しっぺは誰??)

そんなことを言われたら、ため息つけないなって小さい頃から思ってた

(だって幸せ逃げるなんて嫌だし)

だけど、無意識にふぅーーーって深くため息ををついちゃうことが度々あって

そういう時は決まって吐いた息をすぐに吸うようにしている

(口から出た幸せを吸うかのように)

 

最近は、ため息をよくつく

その後に深く息を吸い込むこともなく

意識的にため息をつくようになった

ーーーなぜかって?

それは気持ちが落ち着くことを知ったから

誰だか知らない他人に言われたことを信じきって躊躇していたものは、いざやってみると結構良いものだったりした

理由はそういうこと。

 

そういうことには気がつくのに、結局自分が何を求めているのかは気がつくことができない

色々ルールを決めて頑張っていこうってなったのに

決めたルールはすぐ破ってしまう

 

ふぅーーーー。

 

頭の中で決まって避けるシーンがある

ふぅーーー。

それをしっかりと見つめられるとき

(しっかりと見つめなきゃいけないんだけど)

何かまた見えるようになるはず

またワタシという人間が作り上げられる

ふぅーーー。

だといいんだけど

 

意識的に変わろうとしているけど、それってついてこれるのだろうか

(ついてこれないよね)

まだまだ未完成だから壊れやすいのは当たり前

壊れたらまた作れば良い

同じものではなくてもっと強いヤツを

 

また口だけの他人になってしまった

 

elu