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NANAKOROBI YAOKI

自由気ままに日常を綴ります

懐かし投稿3

10/09/2016
3:00am

ホテルを出発。
早い、早すぎる。
これはもう朝じゃなくて、夜だよ。

眠たい目をこすりながら向かった場所は、Nyangro bus terminalです。
そう、今日はタンザニアへの移動日!
学生である私たちはケチって安い交通手段として、安易にバスを選択。
もうこれがすごいの、なんの。
人生初の経験満載だし、ツッコミどころ満載だし、若い強みを感じた経験でした。

まず、ルワンダからタンザニアの国境付近であるルスモという場所を目指してバスが出発!
バスと言っても、バンです。
大型と思っているあなた。違います。バンです。
これだけでも驚きですよね。
でもね、そんなの序の口なんですよ。
そのバンが時速100キロほど出して山道を駆け抜けるんです。
もちろん道は凸凹。
チンサムにもならずに、私たちが乗ったバンは飛び跳ねて進みました。(そんな状況でも寝れた私たちは結構最強かなw)
約6時間だっけか?まぁそれぐらいでイミグレのあるルスモ到着!
国境を無事通過して、次のバス停まで(歩くと色々なブログで書かれていたので)テクテク坂道を登っていると、"hey !!! I ask you!!!hey!" と自称マサイの方から声をかけられ、話を聞いていると、バス停を通り過ぎて歩いてたようでした。
親切なマサイ様に救われ、来た道を戻りバスを待つことに。(アサンテサーナ)
来たバスは、お馴染みのバンでしたw
そのバンでルスモからカハマという街まで、同じように移動しました。これも約6時間だったかな。
ようやくたどり着いたカハマ!
バンから降りると、客引きがわんさかいらっしゃって圧倒されまくりでした。
そんな客引きに負けじと、目的地であるアルーシャ行きのバスチケットを(なんとか)手に入れた私たちは、カハマで一泊して明日の移動に備えることに。
今日も長旅だったけど、明日はもっと長い道のりだ、、、。