NANAKOROBI YAOKI

自由気ままに日常を綴ります

バタバタと

最近バタバタとしています

気持ち的にも

身体的にも

落ち着きを取り戻したいと願う反面、いいやる気スイッチへと変換できるのではと、淡い期待を抱いてます(これがもうダメなんだな、、、)

初めてのことが身の回りで起きていて

新しいことには適応できる方だと思っていましたが、実はそうではない自分でした。

これからどうしようか。

あたしがもっとしっかりしなきゃ。

全然まだまだおこちゃまで、甘えん坊で、誰かに道を示されなきゃ歩けなくて

「強い人になる」と目標に掲げたことも忘れてしまうほど弱っちい自分にイライラして。

逃げ出したいし、やめたいし、できたら楽にいきたい

けど

それで満足できない自分もいるのに気が付きました

変わりたい。

変わらなきゃ。

そう本気で思うんです。

何が正解で、何が間違っているのか分からんし、不安でしかないけど、

自分の納得のいく道を歩く

自暴自棄に終わりを告げ

しっかり前を見据えて

大事なものをしっかり掴んで

しっかり、本当にしっかり、道を作っていきたい

 

まずはじめに自己分析から、、、

 

elu

風強し

こんにちは。

いつもいつもしばらくぶりですね。

今日は、なんだか外が騒がしいと思いきや、強風なんですね。

気温はポカポカと陽気ですが、

お外でピクニックっていうわけにはいかないのが残念、、。

 

久しぶりの記事ですが

これまた書くことがなく

ちょっと文字を打ちたくなったので

「ブログ書こうかな」

っていうかる~いゆる~い気持ちでいま画面にむかっています。

(ネタをしぼりだしてます)

あ、先日、地元のお安いカラオケボックスに行ったんですが、、

それはめちゃくちゃ楽しくて

『THEストレス発散』

って感じで思いっきり楽しんだんですが、が、

自分音痴だなって、、

「あれ?音違くない?」、、

ってなりまして、

ものっすごい声量で音をはずしながら熱唱しました

飲み会でのあるある、カラオケ二次会ですが、、

私は、、、

人前では歌えないな、、、

、、、。

歌をうまく歌いたい

です。

 

今回はこんな感じで!

それではまた

 

elu

 

集合

今日は久しぶりの仲良し3人組が再開!

それぞれ十八番と言える手料理を振る舞い、

楽しくおしゃべり!

自分のことを理解してくれる人が

家族の他に最低でも2人はいて

本当に幸せものだな〜って

しみじみと感じた

同時に、、、、

こういう繋がりはこの環境が変わったとしても

大事にしなきゃって強く思う

今日もありがとう

 

写真は友人の手作りデザート

グリルしたりんごにシナモンとナッツ、バニラアイス添えです

美味

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懐かし投稿7

7/09/2016
出国
こんなにドキドキする旅行は初めて。
ドキドキっていうのは、ワクワクよりも恐れる方の緊張感が強い感じ、、
友人から「アフリカのイメージって何?」って聞かれたことがあったけど、その時は「サファリ!」って答えてたっけ。
旅行した人のブログとか、友人からの話を聞いてたらなんだか怖い話が多くて変に緊張しています。
これまで発展途上国には行ったことがあるから、ある程度のイメージはあるけど、どれもアジア圏だったからなんだかホーム感があったんだよね〜!
でも今回は完全アウェイだ!
だから尚更緊張しているのかもw
これから2週間!
ドキドキだけど楽しむしかない!!
行ってきます!!!

と、自分に喝を入れるような感じでドキドキの出発でした

 

という初心

懐かし投稿6

13/09/2016
The plant

Manyaraとはマサイ語で"plant"という意味らしいです!
役的に植物でいいのかわかりませんが、それを連想したくなるほどの緑深い国立公園でした!

サファリツアー2日目にして最終日は、マニャラ湖へ!
昨日行ったンゴロンゴロ国立公園と違って、大きな木が生い茂っている割合が多く占めており、それ以外には湖の水が染み出ている湿地でした。
ライオンなどの肉食動物は、ラッキーだったら見られると言われてたのですが、残念ながらアンラッキーだったみたいです。
でも、草食動物は本当にたくさんいて、美しかったです。

本当に美しく思ったのは、キリンの駆けている姿を見たときです。
動物園では見れないですよね。
これぞ自然界で生きるキリンなんだなーと感じました。

この2日間は、なんだか人間が踏み込んではいけない世界に入ったようで、現実の起きていることなのに夢の中にいるようでした。(終始私はジュラシックワールドだ、とボヤいて相棒に「やめてw」と言われてました)
本当にこのサファリツアーに参加して良かった。

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懐かし投稿5

12/09/2016
サファリツアー1日目

4:00起床で5:00出発!
サファリツアー初日です!!!
今日はンゴロンゴロ国立公園に行きます!
サファリの中でも有名で、エントリー料がお高いです!(サファリは各国立公園に入る際にエントリ料が必要です。私たちはツアー代に全て含まれてました)

本当に本当に楽しみだったサファリが、目の前に広がった時は、鳥肌もんでした!
本当に自然は美しいって感じたんです。

動物たちもたくさん見ることができましたよ!
ライオンが狩りをしているところにも奇跡的に出くわしました。賢かった。

ンゴロンゴロ国立公園は、クレーターの平原を車で移動します。そのクレーターの中に、草食動物から肉食動物までが共存しているんです。
まさに、野生界。
でもなぜか違和感を感じていました。
自然、野生なはずなのに、それがなぜか作られた世界のように思ってしまって、、。
まじかに動物を見ることができちゃったからかな?
それでも素晴らしかったのは間違いありません。

でもこのサファリツアーはどうなのかと思ってしまいました。自分も参加しといて終えることではないですが、人間が踏み込んではいけない場所であるように思うんです。
観光客が多すぎるように思いました。

んんん。難しい。

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懐かし投稿4

11/09/2016
眠らない街

って聞くとNYCとかドバイとか?思い浮かべますよね。
でもね、ここタンザニアのカハマは本当に眠らなかったですよ。
私たちがアルーシャへ向かうために一泊しなくてはいけなかった、このカハマという街は、夜中から早朝までずーーーーーっとガンガンに曲が流れていて、犬が吠えたり、人が笑ったりともう騒がしい街でした。
「いつ寝てるの、この人たちは」
と誰しもが疑問に抱くでしょう。

若干寝不足ぎみで、アルーシャ行きのバス(今回は大型バスです)に乗車!
ここでビックリポイント!
大型バスなんですけど、2列2列が一般的ですよね?
でもね、こちらでは2列3列が一般的らしく、、wぎゅうぎゅうでした。
足元がキュッとなって、これ絶対エコノミー症候群になるなと思うほど。
途中下車や乗車の方々がいて、時間をかけて進みます。その時間はなんと11時間ちょい。
長かった。
途中で生きているチキンをバスに持ち込む強者がいて、そのチキンをしっかり掴んでなくて、逃げようとして、バタバタと。
怖すぎると、人って声が出なくなるんですよ。
めちゃくちゃビビっている私を見て、笑うタンザニアの人々。
「もう!!!」

道中色々ありましたが、無事にアルーシャ到着しました!カハマと同様にアルーシャでも凄まじい客引きが!その客引きを華麗にかわし、お目当の宿に。
そこに辿り着く途中に偶然に、その宿のシェフ会い、案内してもらいました!
そこでサファリに参加したいんだよねーとボヤいたところ、「いいところ紹介するよっ!」って。
本当かな〜?と半信半疑な私たちは、話だけ聞きに行くことに。
紹介された会社は、日本人の中でも好評で有名なところでした!社長は本当にいい方で、学生プライスにしてくれましたよ!(一泊二日でNgrongro, Lake Manyara+ダルエスサラームへのチケット込みで400ドル)ちょっと予算オーバーでしたが、いろんなケアをしてくれたので十分この価格で妥当でした!

サファリも決まったことですし、今日はゆっくりしようということで、ホテルにあるレストランでアフリカ来て、初めてのしっかりした夕飯を食べました!美味しかった。

明日からはサファリツアー!
また朝早いけど、念願サファリのためなら全く苦ではありません!!!!!

 

 

懐かし投稿3

10/09/2016
3:00am

ホテルを出発。
早い、早すぎる。
これはもう朝じゃなくて、夜だよ。

眠たい目をこすりながら向かった場所は、Nyangro bus terminalです。
そう、今日はタンザニアへの移動日!
学生である私たちはケチって安い交通手段として、安易にバスを選択。
もうこれがすごいの、なんの。
人生初の経験満載だし、ツッコミどころ満載だし、若い強みを感じた経験でした。

まず、ルワンダからタンザニアの国境付近であるルスモという場所を目指してバスが出発!
バスと言っても、バンです。
大型と思っているあなた。違います。バンです。
これだけでも驚きですよね。
でもね、そんなの序の口なんですよ。
そのバンが時速100キロほど出して山道を駆け抜けるんです。
もちろん道は凸凹。
チンサムにもならずに、私たちが乗ったバンは飛び跳ねて進みました。(そんな状況でも寝れた私たちは結構最強かなw)
約6時間だっけか?まぁそれぐらいでイミグレのあるルスモ到着!
国境を無事通過して、次のバス停まで(歩くと色々なブログで書かれていたので)テクテク坂道を登っていると、"hey !!! I ask you!!!hey!" と自称マサイの方から声をかけられ、話を聞いていると、バス停を通り過ぎて歩いてたようでした。
親切なマサイ様に救われ、来た道を戻りバスを待つことに。(アサンテサーナ)
来たバスは、お馴染みのバンでしたw
そのバンでルスモからカハマという街まで、同じように移動しました。これも約6時間だったかな。
ようやくたどり着いたカハマ!
バンから降りると、客引きがわんさかいらっしゃって圧倒されまくりでした。
そんな客引きに負けじと、目的地であるアルーシャ行きのバスチケットを(なんとか)手に入れた私たちは、カハマで一泊して明日の移動に備えることに。
今日も長旅だったけど、明日はもっと長い道のりだ、、、。

 

懐かし投稿2

9/09/2016
歴史

大学の先生が、「なぜ我々は歴史を学ばなければいけないのか?」と講義の中で私たち学生に聞いたことがあります。
なぜか。
歴史から学ぶためか?

その答えはいろいろあると思います。
私は、「過去に起きた事実を知って、今を生きるため」だと思っています。

我々人類の歴史は決して綺麗なものではありません。節目節目に戦争があり、そこで数多くの尊い命が失われています。
そんな過去の上で今の私たちは生きているのです。

ジェノサイドも過去に起きた事実です。
今回はルワンダで起きたジェノサイドを知るために、記念館を訪れました。
どうしてジェノサイドが起きてしまったかの経緯から、被害者の状態、国の再建まで示されており、また他の国々で行われていたジェノサイドについても書かれていました。

正直、写真と一緒に添えられている文を読んで、鳥肌がたつのを止められませんでした。
「どうして」「なんで」と。
まだ自分の中で整理ができていないのが事実です。

最初に書いた通り、歴史を学ぶ意味は難しく、まだまだ考えなければいけないと思います。

うまく説明できませんが、この1つの歴史の事実を知り、その実際に起きた地に降り立ち、見て感じて考えることができたことは、貴重で大切な時間だったと言えます。

懐かし投稿1

8/09/2016
ルワンダ到着
人生初のアフリカ大陸上陸!!
エチオピア航空初めてだったけど、なにも問題なく無事にルワンダ??に到着しました!

降り立って1番に感じたことは、「やっぱりアフリカあっつい」でした。
そう、ルワンダ暑かったw
まぁこれは想定内だったんだけどね!
そんで、イミグレに並んでいる時は、「あの人はフツかな?ツチかな?」って無意識に考えてしまっていた。
知らない人もいると思うので一応補足すると、1994年にルワンダでは民族(フツ族ツチ族)内でジェノサイドが起きたのです。これは複雑な歴史的背景から起きてしまった、悲しい事実です。興味のある方はぜひ調べてください!
ルワンダを訪れた理由もそんな歴史背景を知ったからなんです。
ジェノサイドが起きて、まだ22年しか経っていない国がどうなっているのか、自然に気になり行くことに決めました。

私の横を通り抜ける人、入国手続きをしてくれる人、タクシードライバー、ホテルの支配人
どの人を見ても民族が気になってしまう私。
もちろん見分けなんてつかないです。

ホテルに着くまでの道のり。
人や車が行き交う整備された道路。

「本当にジェノサイドがあったの?」と疑問に思ってしまうのが当たり前だと思う光景が、私の目の前に広がっていました。

ホテルに到着し、今日のところは早めに就寝することに。
明日はgenocide memorial park へ行きます。