NANAKOROBI YAOKI

自由気ままに日常を綴ります

受験生×②

もうすぐで本番

準備期間は約半年

毎日毎日

朝から晩まで

こつこつと勉強してきたあなたたち

あと少しで本番だね

 

緊張しているんだね

不安だよね

でもね

これだけやって結果が思ってたものと違うことなんてないと思うんだ

結果がどうあれ

これまでの努力は決して無駄にはならないし

私はあなたたちを誇りに思います

 

絶対大丈夫って信じているしね

 

残り数日

受験生たちは必死

その姿勢に感化され

次は自分の番だと

身に染みて感じております

 

共に頑張ろう

 

elu

繋がり

3年半過ごした場所へ

変わらぬ風景に安心

戻った理由は人に会うためにね

 

自分の話をするのはあまり得意ではない方

特に真面目な話だとね

誰だってそうだと思うけど

弱いところは見せたくないでしょう?

 

でもね

話すって決めて向かったんだ

内心ね

心臓の鼓動が相手にも聞かれてしまうんではないかと思うほど緊張していたの

 

おかえり

久しぶり

元気?

 

変わらぬ場所で変わらぬ素敵な方と会って

心は満たされたよ

 

私が発する一つ一つの言葉に耳を傾けてくれて

褒めちぎる

この人は穢れを知らないんだなって思ったり

褒められすぎて途中からあなたから私がしっかりと見えているのか不安になったよ

 

振り返るって

反省とか後悔とか

ネガティブなことを引き寄せがちだけど

今回の振り返りはとても有意義な時間になったかな

 

お世話になった方との振り返り

感謝しかなかった

私の周りにはいつも人がいて

彼らに支えられて生きていることを思い出した

忘れちゃいけないことだけど時々薄れてしまうんだよね

そして時々その繋がりから離れたくなる衝動が起きるの

 

でも

それは私が私で居続けるためには決して絶ってはいけないものだと教わった

 

弱いところを見せても

大丈夫だよ

って両手を広げて待ってくれるんだね

 

そんな人とのご縁は一生大事にさせてください

 

そして私もまた

新しいご縁を紡いでいけるようにしないとなっ!

 

elu

 

喧嘩

大切な人たちと喧嘩しました

一瞬にして、築き上げてきた信頼という壁の崩れ落ちる音がしました

更地です

むしろひび割れしてました

足元はぐちゃぐちゃで立っているので精一杯でした

震えるほどの怒りを感じたのは久しぶりでした

この怒りをどうにかしてどこかにしたくてもその方法を私は知りませんでした

感情ってどこからくるのでしょうか

考えてしまいました

 

休戦なんて優しさはわたしにはありません

始まってしまったからには引けないのです

 

一度失敗してるから

 

閉ざすことは何の解決にならない事を

結局相手の考えが見えてこない事を

 

言いたいことを言いました

聞きたい事を聞きました

言われたくないことを言われました

聞かれたくない事を聞かれました

 

それでも喧嘩してよかったと思います

 

そんな喧嘩をしました

elu

12月

待てよ待てよと大きく叫んだところで待ってくれるはずもなく

一度だって振り返ってくれやしないのさ

自分の歩いてきた道を何度も何度も振り返って「正しかったのか、間違っていたのか」と後悔をしながらやっと進んでるあたしにとってあなたのペースは速すぎる

後悔しない選択、後悔しない○○

なんてよく耳にするけど後悔しない人生なんてないでしょう?

こちとら後悔しまくりだい

後悔しない決断よりもその時の直感が大切なんだ

後悔したって学ばず同じことが起きても同じ選択をしてしまう

正しい間違っているが重要ではない

いつだって悩んだって答えは決まっていて、だからこそややこしい

こうやって今になってあの時の決断を後悔しているからツラツラと自分を自分で正当化してコントロールしようとしている

 

待ってました定期的な落ち時期

その時に出現する君は悪魔かい?

 

そんな感じで12月突入です

 

 

 

 

 

4年から5年

一定の場所に留まることを知りません

月日が流れその場での思い出が増えるとふと立ち去る時期になります。

4年から5年

それ以上同じ場所にいたことがないのです

別れがあれば出会いもある、とよく聞きますが

一度別れてしまったら、次いつ会えるのでしょうか

新しいステージに立てばまた新しい人に出会うでしょう

その出会いが素敵なものになることは知っています

でも今まで、これまで出会って別れた人との再会はいつになるのでしょうか

 

4年から5年

それは自分の居場所であると実感するのに十分な時間です

だからこそ離れるのが寂しく心苦しいのです

この4年は特別なものでした

素敵な人たちに恵まれ

充実した日々を送りました

楽しいことばかりではなく、辛いこと、誰かに助けを求めたいほどのどん底を味わったこともありました

泣けくれる日々、笑い転げたあの日々

自分のことよりも大切に想いたい人にも出会いました

未熟ながらも、もがきあがいたからこそ、少しは成長できたのではないかな

4年前の自分と4年たった自分と

どちらも同じですが違います

 

くさい言葉しか言えないんですが

ありがとう

 

あなたたちとはずっとこれから先の人生において繋がっていたいです

再会が待ち遠しいです

次の4年から5年はどんなものになるのでしょうか

 

ただ

 

今はまだこれまでの4年を懐かしく愛おしく浸っていたいです

 

 

elu

 

心拍数

急に息苦しくなります

前触れもなく涙が出ます

大声で笑ったり

イラついたり

落ち込んだりします

 

心拍数が乱れがちです

 

生きてるって感じます

ただ

もう少し説明できるようになりたいです

 

今日もまた

明日もほら

 

elu

if

なにかと言ってしまう

もし

あの時

だったら

今をどう受け止めるのか

動く

でも足枷があって

思うように動けない

私はまるで

のようだ

もし

だったら

よかったのにな

 

elu

 

勇姿

障害馬術全国大会
2日間の予選のうち今日は2日目!昨日はまさかまさかのミスで、61人馬中50位という結果。
レースは違えど、上の人とのレベルの違いにただただ圧倒され、観戦しているこっちが悔しくなっちゃった。

"そろそろ結果出さないと"

乗馬歴6年であるからこそ期待値も大きくなって、そんなプレッシャーになることを言った。
感情を表にあまり出さない方だけど、雰囲気で分かった。相当怒ってたな〜( ˙-˙ )

そして今日。
もう後がなくて、ノーミスはもちろん、タイムも狙っていかないと明日の決勝には進めない厳しい状況。2日間の予選結果で、上位37人馬が決勝進出。そのためには、今日挽回するしかなかった。

不安と期待が入り混じった60秒間。
レース序盤から自分のペースを保ち、無事完走。
減点もなく、素晴らしい演技でした。
"さすが我が妹。プレッシャーに強い"
って思ったけど、決勝進出可能である35位とアナウンスが入ったときに涙目になってたのを見て、レース前に私の言った言葉を含め、色々不安にさせてたんだと実感。
毎度毎度感動させられるこの競技だけど、今日は特別。
今日までは予選。明日は決勝。
記録はリセットされるんだから、明日はまた自分のレースをしよう。

 

っていう昨日のつぶやき

 

そして今日

優勝決定戦

 

レース前からこっちが心臓ばくばくよ

握りしめたカメラは手汗がじんわり

名前がコールされて場内に入場

敬礼し、スタート

苦手な第1障害をクリアして次次とジャンプ

勢いが足りないように思ったけど、なかなか順調な走り出しだった

だけど、この競技の難しさが突如目の前に。

レースの後半に差し掛かった時、障害の前で2度の反抗

つまり完走できずにその時点で失権

悔しい

ショックは隠せなかった

色々理由があるんだろうけど相当悔しい

本人もそうだと思う

むしろそれ以上か

 

4日間

障害馬術競技をじっくり観戦して、深みのある競技であること、人馬一体となることがどれだけ難しいことであるかということ、まだまだ妹はこれからということ

しっかり感じ取りました

 

世間は世界陸上で盛り上がっていますが、スポーツとはなかなか良いものですね

何かに打ち込むその姿が美しい

これからも妹応援隊としてサポートしていきます

f:id:elu026:20170813232228j:image

 

elu

 

これまでの話じゃなくてこれからの話をしよう

気がついたら数日、数ヶ月、数年が経っているものです

これまでにしてきたことを考えてたらまた月日が知らぬ間に流れてしまう

だから思ったんです

これまでの話をするんじゃなくて

これからの話をしようって

 

あらゆることに理由っていうのは必要だと学びました

理由があるから説明ができる

でも説明ができないこともあるはずです

無理やり当てつけた理由を言ったって

言ってたこととやっていることが多少ズレたって

振り返るな

前だけを見て進め

そう言われている気がするんです

 

失敗したくないと

いつから思うようになってまして

そのせいで何かと臆病になりました

いろんな先輩方のお話を聞いて

刺激や学びを得てきましたが

それだけじゃダメだと

 

自分の人生は自分で作るもの

何を失敗とするかも自分で測ればいい

 

歳はとっても

成長はしていない

むしろ幼い私の方が生きていたのかもしれないって思います

その輝きをいまここから

また磨き上げたいんです

 

汚くなっていい

綺麗でいようとしなくていい

 

「七転び八起き」

 

ちょっとした呟きです。

 

elu

幾つになっても君だけは忘れない

「何アイツ」

そう思ったんだよ

小さいくせに偉そうにしてて、誰もが敵ではないかと思ってるようで、その場所でどうにかして自分を守れるようにと、必死にしてた君の姿に釘付けだった

初めて会ったのはあの教室じゃないんだよ

もっと前に私たちは会ってたの

そんなこと君は忘れてるだろうけど

 

君には驚かされてばっかりだったよ

あと嫌ってほど振り回されたね

素直で嘘つき

優しいのに酷い

矛盾してるようでしてない

掴めそうで掴めない

そんな君

 

あれが恋愛だったと自覚するのはまだ先の話

 

 

elu