NANAKOROBI YAOKI

自由気ままに日常を綴ります

勇姿

障害馬術全国大会
2日間の予選のうち今日は2日目!昨日はまさかまさかのミスで、61人馬中50位という結果。
レースは違えど、上の人とのレベルの違いにただただ圧倒され、観戦しているこっちが悔しくなっちゃった。

"そろそろ結果出さないと"

乗馬歴6年であるからこそ期待値も大きくなって、そんなプレッシャーになることを言った。
感情を表にあまり出さない方だけど、雰囲気で分かった。相当怒ってたな〜( ˙-˙ )

そして今日。
もう後がなくて、ノーミスはもちろん、タイムも狙っていかないと明日の決勝には進めない厳しい状況。2日間の予選結果で、上位37人馬が決勝進出。そのためには、今日挽回するしかなかった。

不安と期待が入り混じった60秒間。
レース序盤から自分のペースを保ち、無事完走。
減点もなく、素晴らしい演技でした。
"さすが我が妹。プレッシャーに強い"
って思ったけど、決勝進出可能である35位とアナウンスが入ったときに涙目になってたのを見て、レース前に私の言った言葉を含め、色々不安にさせてたんだと実感。
毎度毎度感動させられるこの競技だけど、今日は特別。
今日までは予選。明日は決勝。
記録はリセットされるんだから、明日はまた自分のレースをしよう。

 

っていう昨日のつぶやき

 

そして今日

優勝決定戦

 

レース前からこっちが心臓ばくばくよ

握りしめたカメラは手汗がじんわり

名前がコールされて場内に入場

敬礼し、スタート

苦手な第1障害をクリアして次次とジャンプ

勢いが足りないように思ったけど、なかなか順調な走り出しだった

だけど、この競技の難しさが突如目の前に。

レースの後半に差し掛かった時、障害の前で2度の反抗

つまり完走できずにその時点で失権

悔しい

ショックは隠せなかった

色々理由があるんだろうけど相当悔しい

本人もそうだと思う

むしろそれ以上か

 

4日間

障害馬術競技をじっくり観戦して、深みのある競技であること、人馬一体となることがどれだけ難しいことであるかということ、まだまだ妹はこれからということ

しっかり感じ取りました

 

世間は世界陸上で盛り上がっていますが、スポーツとはなかなか良いものですね

何かに打ち込むその姿が美しい

これからも妹応援隊としてサポートしていきます

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elu

 

これまでの話じゃなくてこれからの話をしよう

気がついたら数日、数ヶ月、数年が経っているものです

これまでにしてきたことを考えてたらまた月日が知らぬ間に流れてしまう

だから思ったんです

これまでの話をするんじゃなくて

これからの話をしようって

 

あらゆることに理由っていうのは必要だと学びました

理由があるから説明ができる

でも説明ができないこともあるはずです

無理やり当てつけた理由を言ったって

言ってたこととやっていることが多少ズレたって

振り返るな

前だけを見て進め

そう言われている気がするんです

 

失敗したくないと

いつから思うようになってまして

そのせいで何かと臆病になりました

いろんな先輩方のお話を聞いて

刺激や学びを得てきましたが

それだけじゃダメだと

 

自分の人生は自分で作るもの

何を失敗とするかも自分で測ればいい

 

歳はとっても

成長はしていない

むしろ幼い私の方が生きていたのかもしれないって思います

その輝きをいまここから

また磨き上げたいんです

 

汚くなっていい

綺麗でいようとしなくていい

 

「七転び八起き」

 

ちょっとした呟きです。

 

elu

幾つになっても君だけは忘れない

「何アイツ」

そう思ったんだよ

小さいくせに偉そうにしてて、誰もが敵ではないかと思ってるようで、その場所でどうにかして自分を守れるようにと、必死にしてた君の姿に釘付けだった

初めて会ったのはあの教室じゃないんだよ

もっと前に私たちは会ってたの

そんなこと君は忘れてるだろうけど

 

君には驚かされてばっかりだったよ

あと嫌ってほど振り回されたね

素直で嘘つき

優しいのに酷い

矛盾してるようでしてない

掴めそうで掴めない

そんな君

 

あれが恋愛だったと自覚するのはまだ先の話

 

 

elu

 

一息つこうとしてたらひと息どころかずっとじゃんってよくあるんだけど

もっとこうなりたいっていうのが強い人って大変なのかもなー

自分のここがあるだけでいいやって思える方が気分晴れ晴れするのかなー

どうなんだろう

 

大きな声の出し方を忘れたり

ちょっと走っただけで息切れがしたり

一つの言葉で一喜一憂したり

やろうと決めたことに限ってできなかったり

これまでと

今とを

見ちゃうもんだから

 

当たり前にできてたことができなくなることが恐ろしくて

それに気がついたときはもう遅くて

でもその間に新しい何かを手に入れてるはずなんだけど

それに気がつくのは

いつもそれを失ってからな訳で

 

だから何が言いたいってわけでもないんだけどさ。

 

elu

 

風邪をひくとたいてい誰かに感謝する

久々に鼻水垂らして

ガンガンな頭痛にやられてます

こういう時って

昔のことばかり考えてしまいますね

あのときはこーだったとか

あーだったとか

そんなに今とやってること変わらないんですけどね

でも昔の時のがよかったとか

悪かったとか、、いろいろと

 

弱ってる時って素直になりやすいタイプです

自分じゃどうしようもできないことなんでね

でも今回は違うみたい

変に「大丈夫大丈夫」って連呼してます

大丈夫なのか?

いや大丈夫ではない気がするけど

大丈夫って言ってると本当に大丈夫な気がします

 

夏風邪注意報

 

elu

 

 

 

 

夜中の呟き

ある人は

瞳を閉じるとあなたの顔が浮かぶ

っていうかもね

 

またある人は

瞳を閉じると好きなモノが浮かぶ

って言うかもしれない

 

瞳を閉じて見えるものは

何ですか?

 

瞳を閉じたら普通見えないはずなのに

瞳を閉じて見えるものって何

むしろ瞳を閉じなきゃ見えないもの

って何だろうか?

 

大したことない

そう

 

elu

 

コーヒーを飲みながら思ったこと

どこか遠くへ行かないか?

 

日が昇れば目を覚まし

日が沈めば眠りにつく

 

白馬に乗った王子様が迎えに来てくれるような

ファンタジーなんて期待していない

 

ワタシなんて人間は小さい

ワタシを知ってる人より知らない人の方が多い

だけどワタシのことを知ってる人がいない場所を求めてる

 

居心地良いけど

それは同時に窮屈でもある

 

気づいてしまったんだ

全て作られたものであると

信じてきたものはフィクションだったのさ

 

思い出という名のセーブをしてきたのが

また厄介で

リセットすることができない

 

どこか遠くへ行かないか?

 

生まれ変われるならワタシはワタシじゃないものになりたい

 

elu

 

 

 

迷子

いくつもの扉が目の前にあるんだ

形、色、質感、匂い、感触

全てが違う

この扉だって誰か教えてくれたりはしないのだろうか

この世界に自分と同じ生き物がいてもいいんじゃないの?

そんな願いは欲張りだろうか

もし居たらその人にだけには話したい

偽りは無しで

この扉でいいのかって聞くんだ

 

ただ突っ立っている

目の前には壁

覗き穴から見てるんでしょ

早く声をかけにきてよ

自分で選ばなきゃダメなの?

ずっと立ってる

ただ立ってるって思ってるんでしょ

どうせさ

ただ立ってるんじゃない

考えてるよ

いっちょまえにね

考えてるんだけど分からないこともある

 

ハッキリ見えてた足元が暗くなり始めてる

あんまり待たせないで

いつまで立ってられるか分からないんだよ

 

elu

 

 

妄想と現実と妄想

逃げる場所って必要なんだって

今の時間は今しかなくて大切なんだけど

目をそらしたくなったりもするよ

頭の中で描かれてる世界は

素晴らしくて

ずっとその場に居たいって

ときどき思うんだけどさ

それだと物足りなく感じじゃって

結局今を生きてるんだよ

そういうもんでしょ?

 

elu

YUME-夢-

今日は変な夢ばかり見ます

現実ではないのに妙にリアルで

起きたときに現実なのか夢だったのか少しわからなかったです

こういう経験は以前にもあって

だから大したことでもないんですけど、、、ね笑

 

elu